防具の修理は自分で出来る?|剣道防具入門

自分で防具の修理をしてみよう

剣道を熱心に稽古していると、修理が必要になる時があります。

 

武道具屋さんで修理してもらうこともできますが、預かる期間練習に差支えてしまっては困りますよね。

 

簡単なものなら自分で直すことができます。

 

防具のセルフメンテに挑戦してみませんか?

 

 

 


自分で修理する時に必要なものは

小手

最も故障の激しい部分に小手があげられるのではないでしょうか。
一度開いた穴は、放っておくとどんどん広くなってしまうので、早めに処置しておきましょう。

 

必要なもの

当て布

武道具屋さんでハギレを売ってもらえたり、譲ってもらえるので一度問い合わせてみましょう。

 

縫い針・指ぬき

家庭用の一般の縫い針は皮を縫うのには適していません。
無理の使うと針が折れてしまいます。
必ず皮用の縫い針を用意します。

 

また、皮を通すのにも力がいるので、鉄製の指ぬきがあると重宝します。
まつり縫いでつけていくといいでしょう。

 

面紐や小手紐、胴紐も、使っていくうちにゆるくなってきたり、切れそうになることがあります。
緩んだ状態だと練習にも支障が出てくるので、早めに自分で対処しましょう。
紐も単品で武道具屋さんで購入でき、自分で付け替えることができます。

 

道具を大切にメンテナンスしながら使うのも、剣道の教えのひとつですよね。
ぜひチャレンジしてみてください。